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ぽん
2011年10月23日生まれ。
柴犬の女の子。
イッコー
このブログの写真・文章担当。
カメラとうどんが好き。
嫁ちゃん
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コメント担当。
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北海道旅行の続きです。
ニセコに泊まっている私たちは日帰りで余市、小樽を回ってきました。
まずは余市編。
余市といえばウィスキー。
NHK朝の連続TV小説「マッサン」が大ヒットしたのは記憶に新しいところ。嫁ちゃんも毎朝見ていました。
というけで「NIKKA WHISKY余市蒸留所」に見学に来ました。
ここはジャパニーズウイスキーの祖、竹鶴政孝が創設したウイスキー蒸留所で、「ニッカ」や「余市」などの原酒を蒸留して、保存しています。ここでできた原酒は千葉県の柏工場に送られ瓶詰され、商品になるのです。
また、竹鶴政孝と妻、リタが当時住んでいた住居も移設され、遺品なども展示されていてます。まさに、ここにくればジャパニーズウイスキーのすべてがわかるといっても過言ではないところです。
ちなみにここは当然ですがペット禁止ですので、ぽんちゃんは車でお昼寝タイムしていてもらいましょう。
見学スタートの待合所で撮影。
ちなみにニッカのマークでおなじみのこの髭のおっさんは、「ブレンドの王様(キング・オブ・ブレンダーズ)」と呼ばれた英国貴族「W・P・ローリー卿」がモデルと言われています。豆知識。
この蒸留所は、無料で個人見学もできますが、予約すれば専属のガイドさんが案内してくれます。
余市蒸留所のシンボルともいえるポットスチル。
ものすごく簡単に説明すると、低アルコールのもろみを沸かして更に高いアルコールを抽出する器具なのですが、石炭を使用しているのは、世界中でここ余市蒸留所だけです。よく見るとしめ縄をしているのは、竹鶴の実家が造り酒屋のため、験担ぎに付けていたといわれています。ドラマの撮影でもここは度々使われています。
まぁ余市蒸留所について書きたいことはやまほどあるのですが、あまり書くと犬ブログから離れてしまうのでこの辺で終了しましょう。
というのもイッコーは大のウイスキー党で、特にシングルモルトが大好きだからです。いままでスコッチばかり飲んでいて、ジャパニーズウイスキーについては不勉強でしたが、この旅で、「余市」と「宮城狭」を1本づつ空け、「やるじゃん、ジャパニーズウイスキー」と思っている今日この頃なのです。
最後に、この蒸留所は見学無料と書きましたが、ウイスキーの試飲まで無料でできます。太っ腹ですね!(上の写真は有料の試飲所です)
そして余市から小樽へ。車で30分くらいです。
小樽といえば…魚介!寿司!ですね。
当然小樽でも有名な魚市場でいろい買ったり、美味しいものを食べたりしたのですが、それは後日、「北海道グルメ編」でまとめて書かせていただきましょう。
といわけで小樽といえば運河がシンボルの港湾の町。
その昔、小樽の経済は鰊(にしん)漁によって基盤が築かれました。
春になると、鰊は大群で産卵のために海岸に押し寄せます。これを群来(くき)と呼び、明治時代には2万トンから5万トンの鰊が捕れたそうです。
一番有名なのはにしん御殿の旧青山家でしょう。旧青山家は祝津の網元で、1914年(大正3年)頃には1万石(7500t)以上もの水揚げがあったということです。 この数字は現在の価格に置き換えると約25億円になります。
このように鰊漁が小樽経済の基盤を築き、やがて「北のウォール街」と呼ばれるほど、多くの都市銀行や商社が軒を連ねるようになったのです。しかし鰊は昭和に入ってだんだんと来なくなり、最後にはまったく捕れなくなってしまいました。。
という話を人力車のお兄さんがしてくれましたwww
ぽんも一緒でいいということでしたので、人力車に乗ってみました。人力車といえば京都ですが、なぜかここ小樽でも盛んです。
写真もOKということだったんで撮らせてもらいましたが、他に気をとられてうまくこっちを向かないwww
さて、人力車に乗って小樽の歴史を聞いたあとは、小樽堺通り商店街をお散歩です。
ここは、ルタオを始めさまざまなお土産屋さんが軒を連ねています。
さて、そんなこんなで日も暮れて。
というか日暮れまで待った。
小樽運河の夜景撮りに挑戦!
小樽といえば運河、夜景ですからね~
しかし写真を撮ろうすると外国の方がワラワラ集まってきます…
たぶん撮影のためにぽんがコートを着てトランクを首からさげているのが可愛いすぎるのでしょう。たくさんの観光客がぽんを触ったり写真を撮ったりしていきます…
ま、飼い犬が褒められるのは嬉しいですが、ちょっとそっとしておいて欲しいwww
トップの写真は一番の撮影スポット浅草橋から撮って、やっつけで処理した小樽運河夜景写真です。(小樽なのに浅草?)
最後は本気処理した小樽夜景写真で終わります。
でも、冬の小樽夜景も絶対撮ってみたいですね。

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